Real Estate Crowdfunding · Risk Analysis
利回りの数字だけでなく、
リスクの構造を見る。
国内不動産クラウドファンディング4社・822件の公開データを、 利益原資の構造・上場有無・実績公開の有無から独自に分析。
4
比較対象プラットフォーム
822
分析対象ファンド件数
Platforms
プラットフォーム別 分析レポート
TECROWD
TECRA株式会社
平均利回り
9.25%
平均運用期間
19.3ヶ月
分析件数
100件
国内で唯一、モンゴル・カザフスタン等の新興国不動産案件を扱う。海外案件は生利回りが高くても、カントリーリスクを加味すると総合的な優位性は限定的。
新興国不動産案件あり国内外分散非上場運営
詳細を見る →COZUCHI
LAETOLI株式会社
平均利回り
7.58%
平均運用期間
12.4ヶ月
分析件数
146件
平均値だけを見ると効率が高く見えるが、少数の超短期高利回り案件に平均が引っ張られている可能性がある。中央値で見ると評価は変わる。
非上場運営キャピタル型案件が多い利回りレンジが広い中途換金制度あり
詳細を見る →OwnersBook
ロードスターインベストメンツ株式会社(ロードスターキャピタル株式会社の100%子会社・東証プライム上場)
平均利回り
5.21%
平均運用期間
12.0ヶ月
分析件数
431件
調査対象で最長の運用実績(12年)。ただし他3社(CREAL・COZUCHI・TECROWD)が匿名組合出資型なのに対し、OwnersBookは大半が貸付(ソーシャルレンディング型)というスキーム自体の違いがある。
業界最長の運用実績貸付型スキーム上場グループ運営確定利回りを個別開示
詳細を見る →CREAL
クリアル株式会社(東証グロース上場グループ)
平均利回り
4.63%
平均運用期間
19.3ヶ月
分析件数
145件
実績公開・上場グループ運営という透明性の高さが特徴。一方で利回り効率は4社中もっとも控えめな水準。
上場グループ運営実績公開低リスク志向
詳細を見る →How We Evaluate
なぜ「利回り」だけで比較しないのか
表面利回りが高い案件ほど「優良」とは限りません。利益原資の構造・運営会社の上場有無・ 募集金額の集中度によって、実質的なリスクは大きく変わります。
評価方法を見る →