トウシクラベル

不動産クラウドファンディング分析メディア

Real Estate Crowdfunding · Risk Analysis

利回りの数字だけでなく、
リスクの構造を見る。

国内不動産クラウドファンディング6社・930件の公開データを、 利益原資の構造・上場有無・実績公開の有無から独自に分析。

6

比較対象プラットフォーム

930

分析対象ファンド件数

Where to Start

まずはこの3ステップで確認してください

不動産クラウドファンディングが初めての方も、この順番で読めば判断に必要な材料が揃います。

Platforms

プラットフォーム別 分析レポート

ステップ3の比較・診断で気になったプラットフォームがあれば、こちらで詳細データを確認できます。

CREAL

クリアル株式会社(東証グロース上場グループ)

上場企業

平均利回り

4.63%

平均運用期間

19.3ヶ月

分析件数

145件

実績公開・上場グループ運営という透明性の高さが特徴の、低リスク・バランス型。利回り水準は比較対象の中でも中間的(4.63%)。

上場グループ運営実績公開低リスク志向会員ランク制度あり
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COZUCHI

LAETOLI株式会社

非上場

平均利回り

7.58%

平均運用期間

12.4ヶ月

分析件数

146件

平均値だけを見ると効率が高く見えるが、少数の超短期高利回り案件に平均が引っ張られている可能性がある。中央値で見ると評価は変わる。

非上場運営キャピタル型案件が多い利回りレンジが広い中途換金制度ありチャレンジポイント制度
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OwnersBook

ロードスターインベストメンツ株式会社(ロードスターキャピタル株式会社の100%子会社・東証プライム上場)

上場企業

平均利回り

5.21%

平均運用期間

12.0ヶ月

分析件数

431件

調査対象で最長の運用実績(12年)。ただし他社(CREAL・COZUCHI・Jointo α・property+・Rimple)が匿名組合出資型なのに対し、OwnersBookは大半が貸付(ソーシャルレンディング型)というスキーム自体の違いがある。

業界最長の運用実績貸付型スキーム上場グループ運営確定利回りを個別開示プラチナ会員・株主優待枠
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Jointo α

穴吹興産株式会社(東証スタンダード市場上場)

上場企業

平均利回り

3.42%

平均運用期間

10.7ヶ月

分析件数

45件

東証スタンダード上場企業が運営し、劣後出資比率10〜30%と他社と比べても高水準。一方で平均想定利回りは3.42%と控えめで、最低投資額も10万円〜とやや高め。

上場企業運営優先劣後比率が高水準低リスク・低利回り志向最低投資額10万円〜
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property+

株式会社リビングコーポレーション(飯田グループホールディングス系列)

上場企業

平均利回り

4.56%

平均運用期間

9.2ヶ月

分析件数

38件

東証プライム上場・飯田グループホールディングス系列が運営。優先劣後構造(劣後10%)+マスターリース契約+信託銀行への分別管理(委託商品)と、複数の投資家保護策を併用。ただし2021年開始当初の7ファンドが想定利回り10%という高水準で、平均値を押し上げている点に注意。

飯田グループ系列優先劣後構造+マスターリース信託銀行での分別管理初期ファンドが高利回り
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Rimple

プロパティエージェント株式会社(親会社ミガロホールディングス株式会社・東証プライム上場)

上場企業

平均利回り

3.14%

平均運用期間

6.0ヶ月

分析件数

125件

優先劣後出資比率30%を全ファンドで一貫して採用しており、当メディア比較対象の中でも際立って手厚い水準。一方で平均想定利回りは3.14%と控えめで、運用期間もほぼ全件6ヶ月に統一されている。

上場グループ運営優先劣後30%固定低リスク志向短期運用中心
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For Further Reading

もっと詳しく知りたい方へ

How We Evaluate

なぜ「利回り」だけで比較しないのか

表面利回りが高い案件ほど「優良」とは限りません。利益原資の構造・運営会社の上場有無・ 募集金額の集中度によって、実質的なリスクは大きく変わります。

評価方法を見る →